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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

法然院山門、屋根葺き替え中。

 朝起きたら、ほんのりと雪景色だった日。f:id:kazenokomichi:20130223233949j:plain

久しぶりに法然院へ行きました。

ところが、あれあれ? 山門が見当たりません。

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そう、山門は屋根を葺き替え中で通れなくなっていたのでした。

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白砂檀の横も今日は通れません。

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その白砂壇のかたわらにある寒椿の樹。(山茶花かも…)

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 寂しげな冬の景色に、

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紅を添えます。

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今の時期、訪れる人もまばら。

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風もなく、静かな佇まい。ときおり、野鳥の声だけが聞こえてきます。

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葉っぱの先からつつつと流れ落ちる一筋の水。

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奥に続く石道。

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奥には地蔵菩薩様がいらっしゃいました。

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その傍らには、仏足石がありました。結構、大きいです。

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苔むす庭。

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朽ちた切り株には、まだほんの少し雪が残っていました。

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雪がとけて、苔に水滴がついています。

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白砂壇の手前の苔の上にもとけかけた雪が。

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そして、苔の先には水玉がいっぱいついていました。

 

(おまけ)

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冬でも修学旅行生でにぎわう銀閣寺道から一歩はずれると、静寂な哲学の道。

 

センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー

 

(追記)きれいになった山門の様子はこちら↓


哲学の道の紅葉、そして法然院 -光と影- - 風の小径