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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

立秋の夜は…。

夕空 ひとコマ 風景 おでかけ 京都 京の七夕

8月7日(水)

「ナイトガーデン-その3-」の写真がまだ整理が出来ていないので、

またもやエントリーをひとつはさみます。^-^;

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今年の立秋は猛暑でした。夕方になっても街中はまだまだ暑いです。

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けれど川を渡って来る風は、心持ち涼しく感じます。

川のせせらぎの音がもたらすマジックなのかもしれません。

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京の七夕の「風鈴灯」。

風に揺られてチリンチリン♪と、心地よい音を聞かせてくれます。

夜になったら、ライトが灯るはず…。

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七夕飾りは、風にそよいで。

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 西陣織、京友禅などの伝統工芸を使い、

「乞巧奠(きっこうでん)」をイメージしたとある展示が川の中に。

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はて?「乞巧奠」とはなんぞや?

デジタル大辞林によりますと、

陰暦7月7日の行事。女子が手芸・裁縫などの上達を祈ったもの。もと中国の行事で、日本でも奈良時代、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機女(たなばたつめ)の伝説や(はら)の行事と結びつき、民間にも普及して現在の七夕行事となった。乞巧祭会(きこうさいえ)。きこうでん。《 秋》

と、ありました。

なるほど、宮中でも催されていた古(いにしえ)の行事なのですね。

源氏物語でも、この乞巧奠が出て来るようですが、

ネットの拾い読みなので、またそれは今後の宿題ということで…。)

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七夕のむこうに、菊水と南座

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みな、夕涼みのそぞろ歩き♪

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久しぶりに魔女雲♪…でも、魔女というよりはうさぎさん?^-^;

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立秋の夜はビアガーデンで♪

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7時過ぎに、ブルーのライトがぴかっと点灯すると、

マジックアワーが夢の世界に変わりました。わぁ〜い!^-^/

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とっぷりと暮れた夜空になると、青いライトはまるで天の川のよう。

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さあ、七夕の夜はビールで乾杯!!^-^/

こうしてムスメがいないのをいいことに、夜遊びしまくってます…^-^;

(追記)

ちなみに旧七夕は、歳時記カレンダーによると、

今年は8月13日なんだそうです。(でも「京の七夕」は12日まで…)