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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

雲の織りなす模様。

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夕方、空を見上げていたら飛翔する雲に出会いました。

たった今、糺の森から飛び立った妖精のよう。

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泡立つ雲。まるでビールの泡のようで^-^;

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筆で描きなぐったような空。

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川面にピタッとおさまった白い雲。

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モクモクとわき上がる雲がお日さまに輝いています。…シュークリームみたい^-^;

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空ばかり見ていたら、サギが一羽、悠然と飛んでいるのが目に留まりました。

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おや、降下体勢に入りましたよ。

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飛んでいたのはこのダイサギさん(たぶん)。首が長いです。

(飛んでいるときは首を縮めるの…)

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もうすぐ日が沈みます。

今日も京都は思い切り暑かったけれど、雲はいつのまにか秋の気配。

そういえば、河原にはたくさんの赤とんぼが飛んでいました。

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南のほうで灰色がかっていた雲が、

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夕陽を浴びて、いつのまにか金色の雲にかわっていました。

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金色雲。

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 金色のなかを飛んで行く鳶が一羽。

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クワックワッと、夕陽に輝く水の中をカモが三羽。

すっかり大きくなった兄弟たち。

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続々とカモたちが集まって来ました。

今宵はここが寝る場所なのでしょう…(たぶんね。)

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空の色が刻々と変わります。金色から茜色へ。

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出町柳の駅の上に、面白い雲がのっかっていました。

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そして夕焼けはクライマックスへ。

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本日の夕焼けは油絵の世界でした。

 

(おまけ)

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今宵のお月様。…お月様もそろそろ秋にシフトかな…?