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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

Rose、ローズ、色々。

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植物園の薔薇シリーズ、今回はこのまさに「ローズ」色の薔薇から。

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この薔薇は、「うらら」と言います。

枝いっぱいにローズ色の薔薇が咲いて、とってもきれい♪

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「うらら」のつぼみ。

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咲きはじめ。

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にっこり♪^-^ 

「うらら」という名前からわかるように日本で生まれた薔薇です。

 

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そしてこちらは「凛」。

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咲き始めの凛とした姿が美しいです。

 

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「プリンセスチチブ」

秩父宮妃の勢津子妃に捧げられた薔薇。

勢津子妃はあの松平容保のお孫さんだったんですね。

会津の方にとっては、このご成婚はさぞかし並々ならぬものであったことでしょう。

(「八重の桜」で学んだことがここで役にたった、^-^;)

…と、薔薇から会津藩、そして松平容保に思いが飛びました、^-^;

 

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「プリンセス・ドゥ・モナコ」(Princesse de Monaco)

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この薔薇の別名は、もちろん「グレース・ケリー」。

 

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そしてこちらが「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ

Jubile du Prince de Monaco)

グレースケリーの旦那様、モナコ公に捧げられた薔薇です。

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この赤と白のツートーンカラー、まさにモナコの国旗ですね♪

 

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「ダイアナプリンセスオブウェールズ」(Diana Princess of Wales

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 ダイアナ妃が亡くなった翌年に捧げられた薔薇です。

華やかで気品のある薔薇。

 

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「マチルダ」 Matilda 咲きはじめ。

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満開のマチルダ♪

マチルダの別名は「シャルル・アズナブール」

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思わず、シャンソンを歌いたくなる薔薇ですね♪

 

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 「ガードルード・ジェキル」 Gertrude Jekyll

ガードルード・ジェキルというのは、19世紀から20世紀にかけて、

イギリスの園芸家、作庭家の女性だそうです。

Wikipediaによると、植物を形や質感、

そして色彩によって配置する作庭手法を編み出した先駆なんだそうで、

今あるイングリッシュガーデンは彼女の多大なる影響を受けているようです。

もともとはウィリアム・モリスたちとともに美術工芸家だったそうですが、

目を患って、園芸家になったのだとか。

人の人生というのは、こうしてみると不思議。

彼女は工芸家だったころには、こうして自分の名前を冠した薔薇が

彼女を偲んで出来るとは、思いもしなかったことでしょう。

 

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「琴音」

美しく上品な薔薇で、うっとり。

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池田理代子の漫画のバックに使われていそうな薔薇♪

「ベルサイユのバラ」とか「オルフェウスの窓」とか…^-^;

 

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「シュシュ」 chou chou

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柔らかな優しい色合い。

 

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「早春」という薔薇、

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桜色をしていて、どこか和の感じ?

 

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「ジャルダン・ドゥ・フランス」

フランスの庭園と名のつく薔薇は柔らかなドレスのよう。

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サーモンピンクの色も形も美しい薔薇。

 

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 「ラビアンローズLa Vie en rose

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バラ色の人生ですね♪ 

 

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「ピース」という大輪の薔薇。

はじめてバラの栄誉殿堂入りした薔薇のなかの薔薇。

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「奇跡の薔薇」とよばれています。

 

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 「クイーンエリザベス」

こちらも殿堂入りの薔薇。それにしてもこの薔薇、背丈がとても高いです。

背が高すぎて、花のアップを撮りたい場合は、脚立がいりそう…^-^;

 

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「加茂」という名の薔薇を見つけました。

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とても優しい色合いの薔薇。

ほかにも「衣笠」「鞍馬」「大文字」など、

京都の土地の名前がついた薔薇がありました。

(京都ゆかりの薔薇、ほとんどがピークを過ぎていたため、写真は撮らず。

またの機会に京都特集を組みたいと思います。)

 

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こちらは、「桃山」。

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「桃山」は大輪で、

桃山文化を彷彿とさせる華やかさを持っている気がしました。

 

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「ブルーバュー」 Blue Bajou

ドイツの薔薇なんだそうですが、「Bajou」を検索したら、

ハイチ語で「夜明け」と出てきました。

青い夜明け、なんてロマンチックなネーミングでしょう。

でもこの紫色をした薔薇を見たら、やっぱり思い出すのは、

「紫の薔薇の人♡」ですよね。^-^

(ところで「ガラスの仮面」はいつまで続くのか?^-^;)

 

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「たそがれ」

優しい色合いの紫の薔薇。

 

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ネームプレートが見当たらなかったので名前は不明。

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これも紫系のきれいな薔薇でした。

 

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 薔薇、まだもう少し続きます…。

 

昨日から暑いですね…。

早くも夏バテしそうです。

みなさまも熱中症には気をつけてお過ごしくださいね。

 

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