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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

夕焼けと金星と水星と…。

夕空 星空 自然 風景 高野川 金星

1月13日(火曜日)

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ショッピングセンターの駐車場にのぼったら、

ちょうど夕陽が沈んだところでした。

 

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オレンジ色の夕焼け。

 

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そして、買い物を終えて、再び外に出たら、

今度は暮れなずむ夕空のなかで、

煌煌と光る金星の隣に寄り添うようにして、水星が輝いていました。

 

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家に帰って、ムスメを誘って再び外へ。

金星と水星はもう地平線の下に沈んでいたけれど、

森の向こうに赤く光る火星が見えました。

(このブレブレの写真じゃまったく赤くないけれど、

ほんとはもっと赤かったんです…^-^;;)

お見せ出来るような写真ではないのですが、^-^;;

火星を見たという備忘録としてここに残しておきます。m(_ _)m

 

国立天文台の星空情報によると、

水星は、

15日に東方最大離角となり、中旬頃は日の入り直後の西の低空に見えます。中旬の明るさは、マイナス0.8等~0.1等。このころは水星と金星が近くに見えるため、金星を目印にすると見つけやすくなります。

金星は、

日の入り直後の西の低空で明るく輝いています。明るさは、マイナス3.9等。中旬には近くにある水星を見つける目印になります。 

火星は、

やぎ座からみずがめ座へと移動し、明るさは1.1等~1.2等。日の入り直後の南西の低空に見え、東京では20時前に沈みます。 

とのこと。

22日には細いお月様が金星に、23日は火星に近づくそうです。

というわけで、しばらく惑星観察が楽しめそうですね♪ ^-^


ほしぞら情報 2015年1月 | 国立天文台(NAOJ)

 

ー☆ー

前エントリー(雪景色の圓光寺)にコメントありがとうございます。

お返事遅れていますが、必ずお返事いたしますので、

今しばらくお待ち下さいませ。(おじぎ)