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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

冬の哲学の道にて。-鷺と冬鳥と若王子のワゴン猫たち-

おでかけ ねこ 京都 哲学の道

如月、雪の銀閣寺。」「淡雪の法然院」の続きです。

 午前中は雪がまだ残っていた哲学の道も、

午後になると、すっかり雪は跡形もなく消えていました。

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疏水の中をそろり、そろりと歩いて来るコサギさん。

 

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時々、立ち止まって横にも注意を払います。

 

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なにか獲物はいないかしらん?

 

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しずしずと、少しリズムを付けながら歩くコサギさん…。

それはまるでワルツのテンボ。

 

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と、目の前をオレンジ色の尾羽を持つ小鳥が通り過ぎて、

対岸に降り立ちました。

あれ? なんだかいつもと雰囲気が違うような。

 

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羽根の中が青いですが…ジョビ嬢ですよね?

 

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三椏。 疏水沿いにはたくさんのミツマタが植えられています。

 

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蕾がずいぶん膨らんできました。

この木は赤三椏だったかしら? それとも黄色?


桜の前の疏水端の華やぎ。 - 風の小径

 

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人力車で散策中。 私はまだ乗ったことありません。^-^;

 

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花びらにとけた雪の名残。

 

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この冬木立のあたりから、キーホーヒーと美しい歌声が聞こえてきました。

 

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そこの冬木立には、イカルが何羽かおりました。

 

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着膨れイカルさん、^-^;;

 

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だって寒いんだもん…。^-^

 

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さて、若王子の猫ちゃんたち、

 

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看板のとおり、本日は(ここで)休ませて戴きますにゃ。

 

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猫団子状態…うにゃー。

 

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でも小さいコたちは元気ニャ。

 

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運動したら喉が渇くよ。

 

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ペロペロ。

 

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水も飲んだし、ちょっと木登りでもして遊ぼっと。

 

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でもちょっとへっぴり腰…笑。

 

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降りるのこわいニャー。

 

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でもだれも助けてくれないから、頑張って降りるニャ。

 

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頑張って、へばりついてるにゃー。

 

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木登りしたら疲れちゃった。

なので、ここ(特等席)でお休みにゃん…。

 

 

おそるおそる木から降りる猫ちゃんの巻。

 

<関連エントリー>

雪の銀閣寺。 - 風の小径


淡雪の法然院。 - 風の小径

 


師走の哲学の道にて。-若王子の猫編- - 風の小径

 ↑これは昨年の師走に訪れた時の若王子の猫ちゃんたち。

この時はもみじの絨毯の上におりました。

 

続きます。