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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

南禅寺・水路閣、三門、そして天授庵の青もみじ。

おでかけ 京都 南禅寺・水路閣 哲学の道 建物 青もみじ むしやしない ねこ 新緑

4月12日(日)の桜紀行、いよいよ最終回です。

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インクラインを経て、緑眩しい水路閣へとやってきました。

 

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光と影で緑に濃淡が出来ます。

 

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水路閣を通り抜けた先のもみじはまだ黄緑色でした。

 

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水路閣をはさんで、緑色と黄緑色のもみじ。

 

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若葉もみじの額縁。

 

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水路閣のそばに居たシジュウカラさん。

 

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まだこれから萌えいでるもみじの枝には、エナガもいました。

さて、早朝から写真を撮り続けた結果、TZ70(コンデジ)はついに電池切れ。

この後はミラーレスとiPhoneが頼りの綱。

 

 

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法堂。

 

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桜はソメイヨシノから八重桜にバトンタッチしていました。

 

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数日前に来たら、ソメイヨシノと八重桜のコラボが見られたかもしれませんね。

 

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三門前のもみじも黄緑色に萌えていました。

 

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いつもは素通りしてしまう三門。

今日は混雑も一段落しているようなので、

上に登って石川五右衛門の気分を味わってみることにいたしましょう。

ごいさん (id:goisan)、やっと上に登ってみましたよ。^-^/)

 

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この急な階段を登ります。

 

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おぉ、木立の向こうに、市内が見渡せますね。

 

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絶景かな、絶景かな。

 

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上から眺めるもみじもまた良し。^-^

 

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正因庵。

この時期、木々は様々な色どりで。

 

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天授庵。

あとで立ち寄ることにいたしましょう。

 

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天授庵。

さて、前回、冬に来た時には閉じられていた本堂があいていました。

南禅寺の本堂襖絵は長谷川等伯によるものなのですが、

これがデジタル技術で複製されたらしく、それが特別公開となっていました。

 

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「長谷川等伯説話画の空間」はこの前庭に面したお部屋で、

「商山四皓図(しょうざんしこうず)」のお部屋、

「禅機図(ぜんきず)」そして「松鶴図(しょうかくず)」のお部屋からなります。

「商山四皓図」の4人の隠士たちが乗っている驢馬が可愛らしかったです。

そういえば以前博物館で見た長谷川等伯の手が長いお猿さんの絵も好きでした。

等伯の説話画 南禅寺天授庵の襖絵

等伯の説話画 南禅寺天授庵の襖絵

 

 

 

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天授庵から見える三門。

 

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本堂前庭。

 

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本堂の横を通って、南庭へとまいりましょう。

 

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緑が眩しい南庭の入り口。

 

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入り口に咲いていた胡蝶侘助。

 

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青もみじの天井。

 

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青もみじのもとを鯉たちが泳いでいます。

 

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水鏡に青もみじが映り込みます。

 

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その映り込んだもみじの中で泳ぐ鯉。

彼らにはどのように見えているのでしょう。

 

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睡蓮の葉がぽつん、ぽつんと。

夏にはまた違った風情が楽しめるのでしょうね、きっと。^-^

 

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竹林。

 

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藪椿。

 

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石楠花。

この石楠花を撮っていたら、

少し離れたところにどうやらキビタキがいたようなのですが、

コンデジが電池切れのため、撮れずじまい…残念。

 

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これは桔梗の若葉かしらん?

 

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本堂と青もみじ。

 

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天授庵の屋根瓦。 不思議な文様をしています。

 

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最後に入り口の石楠花。

 

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お日様の光を浴びて、輝いていました。

 

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さて、南禅寺を後にして、途中、こんなしだれ桜を愛でつつ、

 

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小腹が空いたので、哲学の道の「叶匠壽庵」へ。

 

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期間限定の串焼き餅をいただきました。

左がみたらし味、右が小倉。

これで、お腹の虫を養いました。^-^

 

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朝の7時から行動したため、長い長い一日でした。

 

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そろそろ足も疲れてきた(この日は2万歩以上歩いた)ので、

若王子の猫ちゃん見て、そろそろおいとまいたしましょう。

長々と続いた4月12日(日)の桜紀行、これにておしまいです。m(_ _)m

 

(おまけ)

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 この季節限定「桜あも」と、この日から販売された「柏餅」をお土産に♪

 

<関連エントリー>

kazenokomichi.hatenablog.jp

 

kazenokomichi.hatenablog.jp

 

(2015.11月追記)

紅葉の天授庵編です。

kazenokomichi.hatenablog.jp

桔梗の花も咲いていました。^-^