
夕方、四条大橋を渡ろうとしたら、ちょうど南座に西日が当たっていました。

日がずいぶん傾いて、鴨川はもう建物の影のなか。

鴨川に目を向けると、川床の撤去作業が行われていました。

床がなくなると、鴨川沿いが少し寂しくなります。

橋を渡って振り返ってみると、雲が光っていました。

上を見上げると、刷毛で描いたような雲。
1羽のサギがそのうす雲の下を静かに飛んで行きました。

バスを降りたら、ちょうど川面に夕焼けが映る時間でした…。
風が少し冷たいです。
(おまけ)季節限定。

零余子ご飯♪
実家の庭に零余子が出来たそうで、この間、母が持って来てくれました。
早速、ご飯に混ぜて、零余子ご飯です♪