3月24日(日) 哲学の道のソメイヨシノはまだ蕾でした。

でも、疏水端には何かしら花が咲いています。これは三椏(ミツマタ)。

先日、植物園で蕾を見かけましたが、
花ひらいたところを見たのははじめてかもしれません。
(いや、今までも見ていたかもしれないのだけれど、気づいてなかった…(^^;)

赤花三椏も咲いていました。

ところどころ、レンギョウの黄色が鮮やかで、

レンギョウの黄色とユキヤナギの白色が春の華やぎを疏水端にもたらしています。

見事なユキヤナギ。

よく見ると、ユキヤナギのむこうにカルガモ夫妻がおりました。

ユキヤナギと沈丁花。

ミツバツツジも植えられていました。

足もとの花壇に植えられていた花たちも、

春の華やぎに一役かいます。
疏水の桜が咲きはじめたら、きっと上ばかりを見て、
足もとを見過ごしがちになるのでしょうが、
今回は桜の前の疏水端の華やぎをたっぷり楽しむことが出来ました。
(おまけ)その1

桜の花もほんのちょっと。

桜の木にはスズメが遊びに来ていました…♪
(おまけ)その2

帰り道、交差点の上にいたツバメたち。
これから巣作りだね…。