
植物園の薔薇シリーズ(←勝手にシリーズ化、^-^;)の続きです。
5月31日まで植物園は時間延長をしており、
仕事帰りに1時間ほど立ち寄りました。
夕方6時前なので、ちょっとたそがれた感じの薔薇園です。

太陽の光がやや弱まってきたなか、やはり目立つのは赤い薔薇たち。

これは「モンタナ」という品種。
情熱的な赤色。

そして、ここにも真っ赤な薔薇が。
思わず「バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが〜♪」と、
口ずさみたくなります。

これは「アホイ」という名。
この「Ahoi」というのはドイツ語で、
船に呼びかける「おーい!」ていう意味なんですって。
「アホーイ!」って呼びかけるのかしら…?
実際にその声を聞いたら、思わずクスッと笑ってしまいそう。^-^

こちらは「紅(くれない)」という日本の薔薇。

名前が示すように「紅」の薔薇です。
でも、「べに色」であって、「深紅(真紅)」ではない。

こちらは「ジンジャー」
ややピンクがかった優しい赤色の薔薇です。

この薔薇については調べてみましたが、ネットでは情報が出てきませんでした。
(レモン&ジンジャーという別の黄色い薔薇なら出て来るのです。)
でも調べていたら、ジンジャーエールのレシピが出てきたので、
そちらを貼付けておきます、笑。
くるりのジンジャエール| レシピ | NHK「グレーテルのかまど」
このなかのスパイシーサイダーがまるで薔薇の花の色みたい♪^-^/

「フリュイテ」fruité

ややオレンジがかった赤色。
Google翻訳で見ると「フルーティー」

確かに美味しそうな薔薇…^-^;

「プリンセスミチコ」オレンジ系の赤。

イギリスから美智子妃に贈られた薔薇です。

こちらはとても大きな薔薇。

「栄光」という名前。
とても華やかな印象を持つ薔薇でした。

「ふれ太鼓」こちらも大輪。

ピニャータとはメキシコなど南米の子どものお祭りで使われるくす玉人形のこと。
マリー・ホール・エッツの「クリスマスまであと九日ーセシのポサダの日」を
読みたくなりました。
- 作者: アウロラ・ラバスティダ,マリー・ホール・エッツ,たなべいすず
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次に斑入りの薔薇を3種。

「オレンジスプラッシュ」
どこか「和」を感じる斑入りの薔薇です。

「アラベスク」
こちらも斑入りの薔薇。

この薔薇を見ていたら、ドビュッシーの「アラベスク一番」が聴きたくなりました。

こちらは「エドガードガ」

ドガの踊り子さんのイメージかしら?
赤、オレンジときたら、次は黄色系でしょうか。

「ゴールドバニー」gold bunny
大輪でなかなか存在感があります。

こちらは「インカ」
調べていたら「インカローズ」とよばれるパワーストーンがあるんですって。
この黄色の薔薇とは関係ないみたいだったけれど、綺麗な石でした。

そして、この薔薇も美しいです。

というわけで、赤〜オレンジ〜黄色系の薔薇を見てきました。
薔薇を調べているとそれに付随して、色々と面白い発見もあったりしますね。
次は白〜ピンク系に続く…はず、^-^;
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ー☆ー
昨日は久しぶりの雨でした。
この雨でだいぶ薔薇は散ってしまったかもしれませんね。
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