
3月8日、梅を見に石山寺@滋賀県にまいりました。

石山寺は紫式部がここで源氏物語を執筆したと言われるところです。

梅林で梅を眺めていると、
チチチチっと賑やかしくメジロ軍団がやってきました、笑。

というわけで、しばし、梅とメジロ劇場をお楽しみください? ^-^;

さかさメジロ。

ひねりワザ。

まんまるお目目で。

おなかぽんぽんですよ!? 笑

梅ってどんな蜜の味?

下からよいしょっと。

えへへ、かくれんぼのつもり。

みぃーつけた!

おや? エナガちゃんもいたのね。

エナガちゃん、花のなかに隠れてます…^-^;;

一方、梅林の横にいたヤマガラさんは、梅の花には興味をしめさず、

何かの実をつっついてる?

これが美味しいのさ♪

ツピツピ♪

梅林出たところにいたのは、アオジさん。

そしてボサボサヒヨちゃんに出逢いました。

そして、この多宝塔を撮って階段を降りてきたら、
なにやら黄緑色の物体が目の端を横切りました。

いたのはアオバトさんです。
私はカメラが間に合わなかったのだけれど、
一歩先に下に降りていたオットがiPhoneで撮ってくれていました。
おぉ、アオバトさん、はじめて見ました♪

石山寺ではちょうど盆梅展が開催されていました。

大きな梅の樹よりも、盆梅のほうがより香りが強いように思うのは、
気のせいでしょうか?
盆梅から香る梅の香でほろ酔い加減になりました、笑。
盆梅展の様子は旅日記のほうに記していますので、よろしければご覧下さい。m(_ _)m
kazenonakanotabi.hatenablog.jp

こちらの大黒天にある「福財布」のお話も旅日記にのせております。m(_ _)m

kazenonakanotabi.hatenablog.jp

帰りに「54歩で読む源氏物語」展をしていたので、
それを拝見していましたが、あいにく25歩で時間切れとなりました、^-^;
54歩で読む『源氏物語』のご案内|滋賀県石山観光協会 紫式部ゆかりの花の寺 石山寺
これはもともと「源氏小鏡」という源氏物語のあらすじ本なのだそうですが、室町時代のもので、54帖揃ったものは、世界に二例しか残ってないそうです(もう一つはドイツのバイエルンの州立図書館に)。
この絵がいかにも源氏絵物語になっていて、わかりやすいので、次回行ったときには、この本(になっています)が
欲しいなと思っています。
(石山寺でしか買えないらしい)