
今日のエントリーも少し前に行った10月の植物園です。
たぶん、次からは記事が紅葉一色になると思いますので、
なんとかその前に…。^-^;
(春バラあげそびれているので、せめて秋バラだけでも…^-^;)

では、まずは秋薔薇(秋バラ)からまいりましょう。

「紅(くれない)」

「花霞」

「ラファエル」

「Tchin tchin」
思わず見とれてしまう美しい薔薇。
フランス語で「乾杯」という意味だそうです。
日本語名、そのままの読みにせずに「乾杯」ってすればいいのにね…。^-^;

「アンネフランクの思い出」

オレンジ色からピンク色へ、

花の色が次第に変化していきます。

「大文字」
京都府立植物園には京都の地名が名前についた薔薇のコーナーがあります。

そのなかでもひと際大きくて目立っていたのが、この大文字。
花が重た過ぎて、下向いてます…^-^;

「マ・パーキンス」

「マ・パーキンス」とは、いったいどのような女性だったのでしょうか。
美しい薔薇で見惚れます。

「ジャルダン・ドゥ・フランス」

「ジャルダン・ドゥ・フランス」とは「フランスの庭」という意味だそうです。
おぉ、こんな薔薇咲くお庭に住んでみたいです…♡

「クイーンエリザベス」

植物園の薔薇の中で、まるで君臨するかように、ひときわ背が高い薔薇です。

まさに、薔薇の中の女王ですね♪

さて、お次は秋桜(コスモス)とまいりましょう。

光のなかで。




コスモス畑のお客様。



八重のコスモス。

ポップモードで。

噴水と。

噴水と虹。

他の植物もいっちゃいましょう。

「サルビア・レウカンタ」

「ブルグマンシア」 品名はチャールズグリマルディ。
チャールズ・グリマルディで調べてみると、
絵手紙を書いたおじいちゃんの手紙を公開した人だそうで、
このおじいちゃんの絵がとってもあったかくていいんですよね♪
↓

「ブルグマンシア」こちらはフラメンコですって。

「パパイヤ」
花だけじゃなく実もあるよ♪

お日様が傾いてきました。

静と、

動。^-^;

この3羽は親子かしらん?

木陰にシクラメンが咲いていました。

シクラメンの和名は「豚の饅頭」(英名をそのまま日本名に訳したもの)というのと
「篝火花(かがりびばな)」というのがあるそうです。

篝火花というのは、シクラメンを見た貴婦人(九条武子)が
「これは篝火のような花ですね」と言ったのを聞いた牧野富太郎が
そう名付けたらしいです。(Wikipediaより)

そりゃ「豚の饅頭」より「篝火花」のほうが、
シクラメンに合っていて、美しい名前ですよね。
(牧野博士、オオイヌノフグリもそんな風に名付けてくれたらよかったのに…^-^;)

でも、今はもう和名で呼ばれることはないですよね。
「Cyclamen」は、「シクラメン」でその名が定着しました。

色づき始めた頃の北山通を通って帰るといたしましょう。

以上、10月中旬、秋晴れの植物園でした。

<お詫び>
11月は出歩くことが多くなりますので、
コメントのお返事が出来なくなる可能性があります。
でも、コメント欄を閉じるのは寂しいという思いがあり、
このままオープンにしておきたいと思います。
コメントのお返事が滞りますこと、どうぞお許し下さい。
こみち拝