
みなさま、こんにちは♪ この週末も寒い1日でした。
土曜日の3時過ぎに散歩に出かけましたが、あまりに寒く、雪がちらついてきたので、早々に退散いたしました、^-^;
先週の土日の暖かさがうそのようです。
(一説では、修造さんが日本にいないからだとか…笑)
さて、本日は前回の上賀茂神社の続きです。
お詣りをして、神馬さんににんじんをあげたので、再び賀茂川沿いに出て植物園へと戻りました。
↓前回の記事

光のなか、仲良しカモさんたち♪

潜るタイミングも一緒、^-^

アオサギさん、着地前(だったはず、^-^;)

鳶はくるくると旋回中

おや、そこにカモたちもやってきました。

ザザザザっ!と、大量のカモたちが到着して、大騒ぎ、笑。
実はここでおじさんが餌(たぶんパンのかけら)を投げてたのでした。
鳶は空中でキャッチ、アオサギはカモ達にまじって。

行きに見かけた大砲レンズのおじさま達は休憩中だったので、翡翠の君はどこかに行っちゃったみたいでした。

植物園に到着です。
この水車、今故障中なんだとか。
これ、ちゃんと修理されるでしょうか…。(なんとなくこのまま朽ちていくような気もする…)

水車小屋にこんな貼り紙がありました。
去年、鹿が迷い込んできたために休園騒ぎになったことがあったんです。
京都府は今、宝ヶ池に生息する増えすぎた鹿の捕獲を実施していますが、どこまで実施されたのでしょう。名古屋市長が名古屋城に引き取るよって申し出てくれたそうですが、それもどうなったのでしょうね?

山茶花のお花、にぎやかに咲いていました。蕾もまだまだたくさん♪

こちらはまるで、山茶花で飾られたアーチのようになっていました。

この日、植物園に来た第一の目的、スノードロップです。^-^

妖精さんのランプシェードのようです。

私が一番最初にスノードロップを知ったのは、確か中学生の時でした。
当時、ハイクラウンのおまけについていたメアリー・シシリー・パーカーのフラワーフェアリーズのカードが好きで集めていたのです。(あのカード、どうしただろう?)

これはその当時、森永に応募して、たしか1000円ぐらいで購入できたと記憶しています。(値段はうろ覚え)
当時の少ないおこずかいで手に入れられたのは2冊でした。
紙のハードケースに入った布張りの大層美しい本でした。
この本では「Spring」にスノードロップは入っていたのですが、今は「Winter」 に入っています。
↓このサイトで妖精達に会えます。^-^

その後、大人になってから、小さいサイズの日本語版(ほるぷ出版)4冊と、少し大きなフェリシモ版全8冊は手に入れました。(どちらも白石かずこさん訳)
しかしあの森永のハイクラウンで手に入れた本のような紙質でないので、色合いが明るすぎるというか、クリアすぎるというか、兎に角違うのです。
あの時に頑張って全部揃えたかったです😢

あと、こんな仕掛け絵本も持ってたりします、笑。
ただし、これはほぼ別物。
話がそれました。^-^;;
植物園に戻りましょう。

安藤柑(あんどうかん)
南方熊楠が毎日2個を搾り、ジュースにして愛飲していたらしいです。
なので別名ミナカタオレンジ。
幻の柑橘なんだそうです。

橘

レモン
…と、柑橘系の果実の写真ばかりをセレクトしていたので、今、口の中がなんとなく酸っぱいです、笑。^-^;;

ぱっぱっぱっぱっ
で、わかるひと手をあげて♪ ^-^;

こたえは「ふゆめがっしょうだん」でした♪
ここからちょっと絵本風に…

やぁ♪ 何に見える?
ぼくはオニグルミの冬芽だよ♪

こちらは帽子を被ったお猿さんと、下はひつじさんかな?😆

このコは眠そう…。春になったら起きてね。
以上、ふゆめがっしょうだんでした。^-^

植物園の森の中に、白い水仙がひっそりと咲いていました。

この水仙はナルキッスス・パピラケウス
(ううぅ、舌噛みそうな名前。覚えられない…^-^;;)
別名「ペーパーホワイト」
実は平安時代には入ってきたといわれる房咲きで早咲きの野生種のスイセンだそうです。ガクも白い水仙です。香りが強く、香料の原料になるのだそうですが、咲いているのがちょっと遠かったので、香りまではわかりませんでした。

見慣れているふつう(?)の水仙も咲き始めでした。

コブクザクラ(子福桜)

エレガンスみゆき
全国のみゆきさんが喜びそうな桜です。^-^

白梅「香篆(こうてん)」
良い香りです。
蝋梅
かなり遠くからでも甘い香りがかおってきました。

植物園の池にいたカイツブリ♪

石蕗の花も満開でした♪
こちらは去年の冬の植物園の記事です ↓
セツブンソウの咲く頃、また植物園に行かねば…^-^