
みなさま、こんにちは♪
さて今回は「雪中四友」の続きです。
↓前回の記事

雪中四友を満喫したあと、向かったのは曼殊院門跡です。

雪が降ると、このあたりはモノクロな世界になります。

勅使門と雪の花をつけたもみじの枝

雪はしんしんと降り積っていきます。

雪の重みでおじぎをしていた万両

苔も雪の中


ちなみに同じ構図で2025年の秋に撮った写真

灯台躑躅も今日は雪の花をつけています。

久しぶりに曼殊院の中に入ってみましょう。

一般人はここから中へ。
(勅使門は使いません、^-^;;)

雪の竹もそのまま水墨画になりそうな風情

室内は撮影できませんが、お庭はこの毛氈のところから写真が撮れます。




鶴の形のはずですが、まるで怪獣のようです…^-^;;



キリシタン燈篭

カラーで撮っているのに、まるで白黒写真のよう

出ようとしたら、門の向こうの木に小鳥の群れがやってきました。

これは福良雀でよい?
ふっくらふくふく、^-^
そしてこのコたちが飛び去ったあとにやってきたのは…

エナガたちでした。
(iPhoneしか持ってなかったので、画像がイマイチですが、^-^;;)

雪の中から白い実を見つけてはついばんでいました。
Instagramにあげたエナガの動画です。

サンシュユの赤い実に積もった雪

曼殊院門跡からの帰り道…

この辺りは20センチぐらい積もってました。
雪降る曼殊院門跡の様子をYouTubeにあげました。
(↓リールだとInstagramに飛ばないとみられないので、YouTubeであげなおしたのですが、久しぶりにやろうとしたら、やり方忘れてました、^-^;)
こちらはリールです。
(同じ動画ですが、音楽付き、^-^;)
(おまけ)その1
午後、少し晴れてきた頃の山の様子です


比叡山
(おまけ)その2

こちらは2014年に訪れた時の雪の曼殊院門跡
うーん、粉雪程度に積もった時のほうが風情がありますね、^-^;
↓こちらです
よろしければ、違う季節の曼殊院門跡もどうぞ♪
(春、桜の頃と秋の夜間拝観です)
kazenonakanotabi.hatenablog.jp
↓こちらも更新しています。(おじぎ)