
みなさま、こんにちは♪
京都御苑の梅の話を書くといいながら、本日は寒の戻りとおかめ桜の話です。^-^;;
昨日、天気予報を見たら雪マークが出ていたので、朝おそるおそる外をみました。
道路には積もってなかったけれど、比叡山はうっすらと雪化粧。

朝、銀行に寄って、その足で少し歩いてきました。
橋の上から写真を撮っていた時には気がつかなかったのだけれど、川の中に2頭、鹿がおりました。
(左下にいるの、わかりますでしょうか?)

ちょうどお食事の時間だったようです。

そしてもう一頭、1本角の若い牡鹿がちょっと群れから離れたところにたたずんでいました。
去年生まれたコでしょうか。
片方の角はどこでなくしたのでしょう。

コガモたち

マガモさん
水が透明なので、オレンジのあんよがみえてかわいいです♪

めずらしくカルガモがいました。
去年はヒナに巡り会えなかったので、今年は会えるかしらん?
ちょっと期待… ^-^

さて、これは昨日撮った長徳寺おかめ桜です。
おかめ桜は京都の中でいち早く咲く桜のひとつ。
先週のはじめに見た時はさきはじめでしたが、今はもうほぼ満開になりました。



おかめ桜はイギリスの研究家が寒緋桜と豆桜を交配してできた品種です。

それにしてもなんで「おかめ」と名付けたんでしょうね?
外国人の日本人女性に対するイメージって、いったい … ^-^;

何年か前の台風で、もともとの木の枝が折れてかわいそうなことになりました。
それで新しい木が植えられたのですが、今年見事に咲いていて、かつてのような美しい満開の姿を見ることができるようになりました。

昨日の鴨川デルタ

なぜだかやたら鳶が旋回していました。
だれかのおにぎりか唐揚げが狙われていたかもしれません、^-^;;
(うちのコは肉まんとられたことがあります、笑)

そしてこれは夕方、対岸から撮った写真です。

大文字と長徳寺

午後6時前、この時間だとおかめ桜独り占め♪

定番のリフレクション♪

閉門した門と桜♪

そして、最後は寒緋桜です♪
この寒緋桜と豆桜を交配して、おかめ桜ができるのですから、なんとも不思議ですね。
(おまけ)

これは鴨川沿いに咲いている桜なのだけれど、これもたぶんおかめ桜だと思うのです。(昔、寒緋桜ならぬ緋寒桜という札がついてたんですが、いつのまにかその札がなくなってしまって、そしてここ以外に緋寒桜という名の桜はないんですよね…。たぶん、おかめだったので札が外されたのではないかと勝手に想像…^-^;;)
記事アップのピッチをあげないと、そのうち桜のシーズンに突入してしまいますね。
梅の話、あとふたつ書きたいんですが…^-^;;