風の小径

写真で綴る季節のひとコマと京の小径

葵祭「路頭の儀」2026

みなさま、ご無沙汰しております。

あっという間に4月がおわり、季節は春から初夏へと移り変わりました。

(まだアップできてないものがありますが、😭)

先日、五月晴れの15日、京都では葵祭の「路頭の儀」がありました。

午前中は用事があったため、午後からの行列を見に賀茂街道へ。^-^

今日はその時の様子をお届けします。

 

まずは平安騎馬隊が行列を先導します。

 

続いて平安時代の騎馬隊「乗尻」がやってきました。

 

葵祭は今から約千五百年前にはじまったとされます。

賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭です。

その様子は「源氏物語」にも登場します。

 

では、しばし行列を見ていきましょう。

 

お馬さんの糞を処理する方も歩いています。

 

葵祭「路頭の儀」は午前に京都御所を出発して下鴨神社まで練り歩き、午後に下鴨神社を出発して上賀茂神社まで練り歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

牛をひく童たち

 

御所車(牛車)がやってきました。

 

 

 

この黒い束帯姿の方は「近衛使代」

この行列の最高位の方で天皇の代理(勅使)です。
 

 

童女(わらわめ)

斎王代
 

采女(うねめ)
 

騎女(むなのりおんな)
 



 

最後はこの牛車
 

牛童たちがお元気でした。^-^
 

 

以上、今年の葵祭「路頭の儀」の様子でした。
みなさまのところになかなかお邪魔できてませんが、また伺いますのでよろしくお願いいたします。(おじぎ)
 
(おまけ)
葵祭にはいろいろな行事があります。
そのひとつ「御禊の儀」の様子を以前にアップしていますので、よろしかったらお立ち寄りください。