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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

初冬の修学院離宮 -その1- 下離宮〜中離宮編

京都 修学院離宮 おでかけ

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初冬の修学院離宮です。

今まで修学院離宮は事前予約申し込みが必要でしたが、

今年の夏から当日受付がはじまりました。

(午前11時受付、見学は午後1時半の部と午後3時の部の2回、各35名)

 

そんな訳で(事前予約がいらなくなった気軽さから)、

9月からひと月に1回のペースで訪れています。

(9月から11月分の写真がアップ出来ていないのですが、

機会を見てまたあげたいと思います…^-^;)

 

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よく晴れた師走のある日、この日は3時の部で申し込みました。

11月には真っ赤かだった木々もすっかり冬木立です。

 

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ちなみにこれが11月の同じ場所の写真。^-^;

 

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足もとには万両。

 

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下離宮御幸門。

 

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冬の陽射しがやさしく苔を照らします。

 

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木々の影の長さが冬らしく。

 

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寿月観前庭の遣り水。

 

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寒椿(たぶん…)

 

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下離宮からの眺め。

 

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下離宮を出たところ。

 

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修学院山はまだ少し紅葉が残っています。

 

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冬木立と紅葉。

 

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離宮の畑。

 

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中離宮中門。

 

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白い山茶花。

 

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中離宮の客殿。

 

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祇園祭山鉾の杉戸。(この写真は10月に撮ったもの)

放下鉾と岩戸山。

 

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客殿の霞棚。

桂離宮の桂棚、醍醐三宝院の醍醐棚と並んで天下の三大名棚として有名だそうです。

 

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鯉と鮒に網の杉戸絵。

なぜか網だけ円山応挙と伝えられているとか。

(しかも網は一部、破けているという…)

 

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杉戸絵裏側。

 

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奥の襖絵。

 

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山茶花。

 

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そこここに万両の赤い実が。

 

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南天も。

 

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水は音羽川からひいているそう。

 

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この日はいいお天気でした。

 

上離宮編に続きます。

kazenokomichi.hatenablog.jp