
みなさま、こんにちは♪
2月の中旬を過ぎましたが、本日はちょっと遡って1月に行った貴船のお話です。
1月25日(日曜日)、朝起きたら山に少し雪が積もっていました。
うちのあたりはもう木々に積もった雪もとけていたので、貴船に向かうことにしました。

市原までは雪は積もっていなかったのですが、二ノ瀬駅からは雪景色にかわりはじめました。

「きらら」とすれ違いました。

貴船駅に到着。
やっぱり貴船は雪が積もっていました。

木々が白いです。

青空が見えてきました。

鞍馬川にかかる橋

朱色の橋が雪の中では映えますね。

ここから鞍馬寺に行けます。(ただし山道がかなりハード、かつて義経が修行したという山道です。このルート使うなら、鞍馬寺→貴船のほうがラクです。)

貴船神社に到着

雪をかぶった灯篭たち

足元は雪が積もっていなかったので、まだ歩きやすかったです。

手水舎には「水は命」とありました。

ご神水

さて、貴船神社は実は絵馬発祥の神社です。

立札の説明によりますと、もとは歴代天皇様より旱天(ひでり)には黒馬、霖雨(ながあめ)には白馬または赤馬を献げてご祈願されていたのだそうです。それが時には生馬に換えて「板立馬」を奉納したとのこと。
この「板立馬」が絵馬の原形になったと言われているそうです。

貴船神社の絵馬

黒馬と白馬の絵馬
これが一番基本の絵馬なのかも。

貴船神社は水の神様を祀っていますから、やっぱり龍の絵馬も♪

開運絵馬 午年用のものでしょうか。

これも今年の午年のお正月用でしょうね。

「何事もうまくいく絵馬」白馬バージョン

黒馬バージョンもありました。

和泉式部の絵馬、これは縁結び用でしょうね、
「物おもへば 沢の蛍も我が身より あくがれ出づる 魂(たま)かとぞ見る」
と歌ったら、貴船明神から「奥山に たぎりて落つる滝の瀬の たまちるばかり ものはおもひそ」との返歌があったとか…。(この話は次回にまた…)

これは冬限定バージョンなのでしょうかね?

雪の中に山茶花が咲いていました。

雪とソフトクリームの組み合わせがなんとなくおかしくてパチリ。^-^;
(おまけ)

これは去年の7月に行ったときの様子です。

緑のもみじのトンネルです。

生命力あふれるご神木

七夕の時期でした。

ご神水にひたすと文字が浮き出る水みくじは「大吉」でした。
QRコードを読み込むと、外国語での解説が書かれていて、おみくじも外国人対応になっています。

実は石段にハートがあります。(冬になったら、いったいどこで撮ったのか、すっかり忘れています、^-^;)

夕方になると、こうして灯籠に灯りがつきます。

冬の間も雪が積もった日の土日はライトアップがあります。
1月25日も夕方にいけば、灯籠の灯りに照らされた雪景色を見ることができたようですが、寒くて夕方まで待ってられませんでした、^-^;
(ライトアップが実施されるかどうかは、貴船神社のホームページにて要確認。ちなみに昨日の15日は雪がなかったので、ライトアップはなかったようです。)
(おまけその2)
youtube、前回曼殊院の時はこれより短くても大丈夫だったのに、今回はなぜか強制的にショート動画になるのです。せっかく動画と静止画つなげて1分以上にしたのに、^-^;(そして音無しにしています。)
ショートだと埋め込みができないので、リンクはっておきます。
1分ちょっとの動画になっておりますので、お時間のある時にでもご覧ください。(おじぎ)
Instagramのリールバージョンもあります。(おじぎ)

それでは、和泉式部の歌碑がある結社(中宮)と奥宮へとまいりましょう。
次回に続きます。