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風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

萩まつり@梨木神社 2013

神社 おでかけ 京都 むしやしない 梨木神社

秋晴れの9月22日(日)

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木漏れ日さす京都御苑の横の道を通り、

 

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梨木神社の「萩まつり」に、出かけました。

 

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舞殿では、舞楽が奉納されていました。

 

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力強い舞でした。

お面が見る角度によって、表情が変わるのがなんとも不思議ですね。

これはどうやら「還城楽」という演目だったようです。

kotobank.jp

 

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 次に行われた奉納行事は、神前楽の二弦琴。

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二弦琴の起源は古く、遠く古事記の時代まで遡るとか。

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演奏の後で、ニ弦琴の写真を撮らせていただきました。

(撮影許可いただいています。)

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写真ではわかりにくいですが、弦は白と緑。

白が天を、緑が大地をあらわすそうです。

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 本殿にお参りした後、萩を観賞。

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 和歌がしたためられた短冊が時おり風に揺れます。

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キチョウが萩の蜜を求めて、やってきていました。

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そして、萩の花に誘われるようにお抹茶席へ。

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茶室の前のお庭

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茶室。

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本日の薄茶は「睦の白」、お詰は「桃香園」。

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 お菓子は鶴屋吉信の「こぼれはぎ」でした。

 

(おまけ)

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萩の土鈴をお土産に…。

 

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