今年も4月26日から「鳥羽の藤」の一般公開がはじまります。
それに先だって、去年の様子をアップしておきます。
(去年行ったのですが、記事にしそびれていたので…^-^;)

「鳥羽の藤」とは京都市上下水道局「鳥羽水環境保全センター」にある
藤棚のことです。

保全センターに入ると、まずはこの日本庭園風の景色が出迎えてくれます。

お庭の一角には小さな藤棚。

白藤。

ここから長い藤棚のはじまりです♪

青空に藤が映えます。

緑も。

藤のシャワー♪

藤のトンネル。

見上げて。

風に揺れる♪


藤にはもちろん、クマちゃんが何匹も。

藤棚の向かいにある処理場の様子です。
藤棚とは対照的な無機質な感じで、くるっと背を向けると
藤棚が広がっているとは思えない風景です。

振り向くと、藤棚。

ここからは奥の藤棚のほう。

青もみじとの共演♪

藤の天井。

青と緑と紫。

藤の滝のよう。

緑と紫。

風に吹かれて…。

この蜜が美味しいのさ♪

去年は4月30日に行きました。(2017.4.30撮影)
今年の公開は4月26日から30日までです。
HPの開花情報を見ると、23日の時点ですでに満開のようです。
行くなら早めのほうがいいかもしれませんね。
↓
京都市上下水道局:平成30年度「鳥羽の藤」鳥羽水環境保全センター一般公開について
公開の時刻は、午前10時から午後4時まで。
バスで来られた方は、臨時の市バスの最終が結構早いので、
乗り遅れないように、余裕を持ってバス停まで行ってくださいね。
(たしか去年は、午後4時5分が最終だった)