9月6日(金)

仕事の帰りに、久しぶりに京都御苑に立ち寄りました。

この木は一体どうなってるのでしょう?
二つの木が融合したのか、それとも一つの木が二つに分かれたのか?

九條池にはカモたちがいました。

池で出会うと、同じカルガモなのに鴨川のカモたちとはどこか違う。
何となく池の飾りもののように見えます。

あ、ここにも置物化したアオサギが…^-^;

今日は「拾翠亭」の百日紅の様子を見に来たのだけれど、
やっぱり美しい頃合いはもうとっくに過ぎていました。

池のなかの百日紅は、まだかろうじて咲いている感じ?

お屋敷のほうもこれぐらい残ってくれていると絵になるのだけれど…。

と、その百日紅の絵のなかを、つつつ…と、カモが泳いできました。

カモたちが池に作る波紋の形が好きです。

あ、こっち向いた♪

カモとカメさん、こんにちは。

あ、カメさん、置いてきぼり…なんだかちょっとかわいそう。^-^;

九條池のカモたちはやっぱり池の飾り物って感じですね…。
観光に来ていた若い子たちが「あれ?本物?生きてるの?動いてるよ!」って
騒いでましたが、そう思う気持ちもよくわかります、^-^;

厳島神社の百日紅もわずかに残ってました。

緑の池をバックに。
(おまけ)京都御苑内に咲いている他の百日紅たちから。


6月末に拾翠亭を訪れたおり、夏は百日紅が綺麗ですよと聞いていたので、
縁側からそれをながめるのをひそかに楽しみにしていたのに、
あまりの暑さに、足が遠のいていたのでした。
来年は、ちゃんと暑くても百日紅が満開の頃に来よう!
と、一応ここに決意?を書き留めておきます。(鬼が笑う…^-^;)
6月に訪れたときの様子はこちらです↓