風の小径

写真で綴る季節のひとコマ 

詩仙堂、初雪の頃。

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これは今年の初雪の時、1月8日の詩仙堂です。

 

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朝起きてカーテンをあけたら雪がうっすらと積もっていました。

なので朝食もそこそこに出かけることに。

 

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サツキには粉砂糖をかけたような雪。


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貸切でした、^-^;


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まるで時がとまったような空間。


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時が流れているのを時々思い出させるように、鹿おどしの音が聞こえてきます。


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万両


f:id:kazenokomichi:20240108175357j:image千両、奥には南天。

 

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どの角度から見ても、美しい詩仙堂。

 

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鬼瓦

 

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今日も今日とて、鹿おどし(僧都)は規則正しくカコーンと時を刻みます。

 

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ではお庭の方へ。


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池のほとりの万両。


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寒いから、鯉は屋根の下でじっとして出てきません。

 

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万両と十両(ヤブコウジ)。


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万両と千両。

 

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苔と雪。

 

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あしもとにポトリ。


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見上げると、白玉椿が咲いていました。


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リュウノヒゲもひっとりとあしもとに。

 

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お地蔵様のまわりには雪は残ってなくて。

 

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でも、寒いね。


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獅子頭椿も咲き始めていました。


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入り口の山茶花は背が高くなりすぎて、

見上げないと花が咲いていることに気づけません、^-^;

 

帰る頃には雪はすっかりとけていました。

 

去年の詩仙堂の雪景色はこちら↓

kazenokomichi.hatenablog.jp